FX初心者が陥りやすいミス
脱毛
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ウィークリーマンションだけに言えることでもありませんが、メンタル面での投資技術も身に付ける必要があると思いますので、FXで大きな損失を出さないためにも、幾つか陥りやすい間違えを取り上げてみたいと思います。基本的にFXはマージン取引なので、株の信用取引や商品先物取引など、金融商品の中でも高リスクの商品に分類されます。ただ「儲かるから」っという軽い気持ちで始めても、いつか必ず大きな損失を出してしまいますので、絶対的なルールではありませんが、FXに対する基本的なメンタルトレーディングをご紹介していきたいと思います。
1、何をどの程度買ったら良いか分からない
実際にご自身で投下した資金に対して、実際の取引額総額を計算してみてください。FXは最終的に「お金がたくさんある方が勝つ」っという雰囲気もありますので、とにかくマネー・マネージメントを忘れずにレバレッジを低めにするよう心掛けましょう。投資対象通貨は、やはりドル円かユーロ円など、はじめのうちは実際にインターバンク市場で取引されている通貨が良いと思います。
2、含み損もスワップ金利が受け取れるからいいや、っと思っている
これは、もともと外貨預金感覚で低レバレッジの取引を行っている場合は良いのですが、もともと利ざやを狙っていたものが、ポジションがアゲインストになってしまったので方向転換・・・というのは最悪です。常にストップロスリスクと向き合わねばならず、それ以外にも、その期間中は何も出来なくなる「時間的損失」や、その他の通貨に投資する機会を失う「機会的損失」を被るだけでなく、そのアゲインストポジションが助かる保障などどこにもありません。
3、過去の高値安値ばかり気にしている
高いから買えないと様子見しながら、何ヶ月経ちますか?特にクロス円に関しては、海外勢はその価格を殆ど見ていないと思いますよ。
4、ポンドは値動きが大きいと思っている
確かに絶対的な値動きの幅は大きいのですが、通貨の価格も高いので、変動する幅が大きくて当然です。株価も50万円の株と500円の株では値動きの幅が違いますよね。リスクとリターンは正の関係ですから、変動幅でみると、240円のポンドが1円動くのと、80円のNZドルが50銭動くのでは、NZドルの方が変動は大きいのです=高リスクと言うことです。
5、売買ルールが定まっていない
新規のポジショニングと同時に、利食いの水準、損切りの水準を決めるように心掛けましょう。